セックスが出来ないほどの腰痛から私を救った腰痛解消法

 

『最近、腰痛がひどくってさ〜』
なんてことと言うと年寄りっぽいかもしれませんが、若い世代でもスポーツの影響によって腰痛に苦しんでいる方も多くいます
実際、整形外科にかかる患者さんの中で最も多いのが腰痛だそうです

 

それだけでなく、全疾病の中で腰痛が原因となって通院している患者さんの人数は男性が3位、女性が2位です
(平成13年度 国民生活基礎調査より参照)

 

30代後半から40代以降になると筋力の低下、ストレス、食生活の乱れ、老化などから多くの方が大なり小なり腰痛に悩まされている国民病とも言えるのが腰痛症です

管理人の腰痛遍歴

管理人の私は現在30代で普通のメーカー勤めのサラリーマンです
私と腰痛との付き合いは非常に長く、明確には覚えていませんが多分小学校高学年〜中学1年くらいから腰痛が始まったと覚えています
理由はサッカーをやっていたからです
ずっと痛いわけではありませんが、寒い時などは結構痛かったのを覚えています
サッカーは高校まで続けていましたので、選手生命がダメになると言うほどの物ではありませんでしたが、大切な試合の前に腰痛がひどくなって試合に出れなかった時は非常に悔しかった事を覚えています

 

大学からはサッカーは遊び程度しかやっていませんでしたが、部活漬けの毎日から解放された可能に遊ぶことに夢中で普通に女性と付き合う事はもちろん、風俗などの遊びにも結構行きました

 

その時は激しいスポーツをする事も無かったので腰痛の事は忘れていたのですが、ある事によって再発してしまったんです
それはお分かりの通りセックス時に再発です
流れなどは割愛しますが(笑)エッチをしている際に今まで無かった痛みが腰を走ったのを覚えています
『ビキッ!』って感じのやつです

 

良くセックスはスポーツだ!なんて言いますが、本当にそうですよね
そのあたりからエッチの際に腰痛が気になって思い切って出来なくなったんです

 

男性として、これは結構つらいです
私の場合は特に一番若くてヤリたい盛りの時に腰痛が出てきたので
で、整体に行ったり、温湿布で温めてみたり色々やってだましだまし続けている感じでした
その時はまだ、若さもあって体も今よりも柔らかかったので調子が良い時と悪い時の判断が出来ればそれなりにセックスは出来たのですが、社会人になって食生活が乱れたり、生活習慣が悪くなったり、運動不足になってきてから腰痛がドンドンひどくなっきたんです

 

『これはヤバい…』
腰痛がひどすぎると性欲も沸きにくくなりますし、いざと言うときに自信が持てなくなります
セックスが出来ないほどの腰痛は男性にとって結構致命的です
社会人になって何年か経った時ってお金も多少余裕が出て来て遊びやすくなるはずですが、私の場合は腰痛もドンドンひどくなり、それどころではなくなっていました

 

彼女はいたのですが、腰に負担の少ない騎乗位や座位などをしている感じで、絶対に満足させてあげられていなかったと思います
自分もセックス中は腰痛が気になって途中で中折れしてしまったりと本当に情けない思いでした

 

後、不安だったのは若い時の様に調子が良い時、悪い時があると言うのではなくてドンドン腰痛が慢性化して調子が良い時が減ってきた事です
『このまま、この腰痛と付き合っていくのか…』
『セックスもそうだし、スポーツも出来ない…』
『重い荷物を持つのも不安だし、なんだかかっこ悪い…』

とドンドン自分の精神が弱っていくのを感じてきたんですよね

 

そのあたり(20代後半)から本気で腰痛を改善しようと思い行動し始めた感じです


腰痛の主な改善方法と管理人が最も効果的と感じた改善方法

 

腰痛の改善方法と言ってもたくさんありますよね
管理人は手術以外の腰痛改善方法は一通り試してきました

 

・カイロプラクティック、整体、鍼灸
・温熱療法
・ストレッチ
・腰痛ベルト
などなど

 

どれも腰痛改善方法としてはよく聞く方法です
私は一通りしてきたのですが、これらで腰痛を完璧に改善できたわけではありません
ただ、一定の効果はあったと思いますし、上記の方法のどれかで腰痛が治ったと言う方もいると思いますので100%ダメとかそんな極端な事を言うつもりはありません

 

一つ一つの腰痛解消法についての感想は

カイロプラクティック、整体、鍼灸

厳密に言うとカイロプラクティックと整体は別物の様ですが、日本ではしっかりと法整備がされていない為、同じ意味の様に言われる事があります
私も家が近いからとかネットで簡単に調べた程度でこれらに少し通っていましたが、仕事が忙しくなると中々継続して通う事が出来なくなったりと中途半端にしてしまいました
一定の効果は感じる事が出来ていたのでちょっと楽になるとすぐに調子に乗ってしまう…、痛くなるとまた診てもらうみたいな事を何年も繰り返していました
鍼灸に関しては私はあまり効果を感じる事が出来ませんでしたが、整体やカイロプラクティックは金銭的、時間的に余裕がある方はしっかりと改善するまでは通う事がおすすめです

温熱療法

いわゆる腰を暖めて痛みを取る方法なんですが、腰痛のためには温湿布をよく使用します
寒い時は腰が痛むのでましになった気がするのですが、実は温湿布はその場しのぎの方法でしかありません
冷湿布や温湿布には消炎鎮痛剤と呼ばれる痛みを抑える成分が入っていて一時的に痛みを抑えるだけなんですよね
低温ヤケドやかぶれなどもありますので毎日ずっと使用するわけにもいかないですしね

ストレッチ

腰の痛みを和らげるために体を鍛えたり、ストレッチをして腰痛を改善する方法があります
これも中途半端にすると意味が無いどころか痛みが強まる場合があります
下手に筋肉を付け、体のバランスが崩れる事によって腰痛が悪化する事もあります
ジムなどの腰痛改善コース等をしっかり申し込んで自己流ではなくてそれ専用の方法を身に付ける事
また、自身で評判の良いジムやインストラクターを見つける眼が必要になります

腰痛ベルト

痛みを軽減するために腰痛ベルトを持っている方は多いと思います
私も持っていて重宝していたのですが、腰痛ベルトには落とし穴があります
それは腰回りの筋肉が衰える可能性がある点にあります
腰痛ベルトは腰回りの筋肉をサポートして痛みを軽減するものですが、依存してしまうと余計に筋力が低下してつけていない時の筋力が低下してしまいます
これも根本的な解決方法と言うよりも重い荷物を持つ時や運動をする際のサポート的な物としておとらえなければいけません

管理人が最も効果を感じた方法

これらの腰痛改善方法も悪くはありませんが、私が腰痛改善方法で最も効果を感じたのはこれらではありません
一番私が効果を感じたと言うか自分に合っていたと感じたのは【マットレスを真剣に選んで変えた】事にあります

 

実は大人になるまで腰痛の事は気になってはいてもマットレスなどの寝具選びは適当でした
それを真剣に選んでみたら、全然違う!と言う事に気づいたんです
今まででは普通のニ○リに売っているようなマットレスで寝ていたんですが、20代後半の時に引っ越しする機会があってタイミングが良かった事もあります
高校時代の同級生(サッカー部)も同じように腰痛で悩んでいたのですが、その彼から『マットレス』を変えると良い!と聞ききました
彼は私と同じように慢性的な腰痛持ちだったのですが、引っ越しの際にふとマットレスの話題になった時に教えてくれました

 

もっと早く教えてほしかったです(笑)

 

よく考えると私たち人間の人生の三分の一は睡眠時間です
寝具が腰に負担を与えたり、筋肉の疲れを癒す様になっていないと日々腰痛が悪化するんですよね
なんで今まで真剣に考えなかったんだろう…とその時初めて思いました

 

腰痛の原因って筋肉が固まって神経を刺激する事によって起きるんですが、その筋肉をいかに休ませてあげるかが大事なんです
それはどこの先生にも言われました
座っている状態や立っている状態よりも圧倒的に腰への負担が少ない睡眠時にしっかりと腰回りの筋肉を休ませてあげないとちょっと整体に通った位では慢性的な腰痛は治りません

 

で、寝ている時に筋肉を休ませてあげる為に重要なのが【寝返り】です
私たちは大人になると寝ている時に平均で20〜30回程度の寝返りを打つ事が理想と言われています
睡眠中にずっと同じ姿勢だと特定の部分に重みがかかり、筋肉が披露したりリンパや血液の流れが悪くなたったり、老廃物が溜まってしまいます
寝返りをする事によって筋肉をしっかり休ませてあげる事が出来ると言うわけです
また、しっかりと寝返りを打つ事によって体の歪みを改善する効果もあります

 

ですが、筋力が弱っていたり、体重が増えていたり、寝具が柔らかすぎると寝返りを打つ事が出来ません
腰痛に良いマットレスとは【いかに寝返りをサポートする様にできているか?】が最も重要なんです

 

マットレスを変えた事で私の人生は変わったと言っても過言ではありません
セックスをするのも億劫になるほどの腰痛が今ではほとんど悩まされる事は無くなりました
もちろん、ある程度は気遣いながら腰に負担が掛りそうな時はベルトを巻いたりを気遣ってはいますが、以前の悩みはほぼ無くなりました

腰痛解消におすすめのマットレスのポイント

ただ、マットレスと言っても星の数ほどあります
調べれば調べるほど、分からなくなったときもありますが、私が腰痛におすすめ出来るマットレスのポイントは3つあります

体圧分散に優れている事

体圧分散とはその名前の通り、自重をいかにマットレスが分散してくれるか?と言う事です
腰痛におすすめのマットレスはしっかり体圧分散のデータを載せていますし、店舗であってもデータを見せてくれます
柔らかすぎても硬すぎても体重は分散されずに腰などの特定の箇所に負担が掛ってしまいます

高反発であり、体重に合わせた硬さを選ぶこと

低反発マットレスが良いと言うイメージはTVなどの影響で持ってる方も多いかもしれませんが、腰痛もちに絶対にず高反発がお勧め
簡単に言うと反発力が弱ければ腰が沈んでしまって寝返りが余計に打ちにくくなります
ただ、メーカーによって反発力は様々で一般的にニュートンと呼ばれる数値で反発力は図る事が出来ます
高反発はニュートンが100以上の物をさしていますが、体重が50〜80s程度の方は150ニュートン前後が基本となります
私の体重は60台後半ですので140〜150位がベストだと言う感じですね

全額返金制度やお試しがある事

高反発マットレスと言っても非常に多くの種類があります
正直言って100人中100人が良いと言うマットレスは無いと言うのが個人的な感想です
同じ腰痛持ちでもいいと思うマットレスは違ったりしますからね
なので、全額返金制度やお試しがあるマットレスから選ぶのが失敗が少ないと思います
高反発マットレスは低反発に比べると値段が高いので失敗できない買い物になります
数種類のマットレスに目星をつけたら、試せるものから使ってみると良いと思います

 

腰痛マットレスおすすめランキングサイト参照)

 

この3つのポイントを考えてマットレスを選ぶことが基本となります
後は、メーカー側の対応で納得できるかどうか?等もありますし、通気性や防ダニなどの部分もあります
高反発マットレスでも腰痛改善の為に作られたマットレスの中からチョイスる事も重要ですね

 

私はここのマットレスを愛用していますが、一度自身で調べてみはいかがでしょうか^^


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