男の大敵「腰痛」

現代では腰痛に悩まされている人が非常に増えています
私自身腰痛とは10年以上の付き合いで整骨院にも通い、腰痛と闘って過ごしています

 

腰痛持ちで困る事と言えば沢山ありますが、その中でも人に相談できない悩みと言えば「セックスの最中で起こる腰痛」でしょう!!

 

私の場合ですが、自分が腰痛持ちと自覚しているのでセックスの前半はなるべく腰を使わないよう心がけるのですが、後半に相手の顔色をうかがいながら、「ここが勝負所だ!」と温存していた腰を一気に解放した瞬間…

 

「グキッ…」 私の動きが止まり

 

「どうしたの?」 彼女

 

「いやー ちょっと疲れちゃったな((笑)」 私

 

その後、頑張って腰を振り続けるも、「ぎっくり腰」になるのが怖くて中途半端なスピードで彼女も「間」が空いたことも重なり、少し冷めた様子…さらに、 「もうイッても良いよ」と、とどめの言葉を言われたことはありませんでしょうか?
このような事にならないために、私の今までの経験で得た腰痛持ちに優しい体位とセックスの方法を紹介します

 

 

 

 

 

ピストンせずにセックスが出来る体位

まず、セックス=ハードなピストン運動と考えている人は沢山いるとおもいますが、その概念を捨てましょう
男性のピストン運動は水泳で言うとバタフライをしているようなもので、かなり腰に負担がかかります

 

そこで、ピストン運動をしなくてもセックスが出来る体位を紹介します

 

まず、対面座位になります
男性が足を組んで座っている上に女性が対面で座ります
男性は腰を動かさずに組んでいる膝を上下に動かすとマットレスのスプリングにより女性が上下に弾みます
この場合のマットレスは、低反発だと沈んでしまうので、高反発マットレスがオススメです
このように、男性が腰を前後に動かさなくても対面座位が成り立ちます

 

女性と手をつなぎ腰の負担を軽減

女性からハードなピストン運動を求められたらやはり男として断るわけにはいきません
ですが、途中で腰が不安になり止まってしまうのも情けなくて嫌だと言う人の為のピストン方法ですが、効果が得られる体位は「ヨコ」と「バック」です
方法は女性と手を繋ぎながらピストン運動をする事です
相手の手をつないでピストンをすることで、腰を動かす範囲を抑える事が出来る上に繋いでいる手で相手を引き寄せる事が出来るので腰の可動範囲が少なくてすむのです
何故「ヨコ」と「バック」なのかと言うと、この体位であれば自分の背筋を伸ばしてできるからです
猫背になるような体位は腰にかかる負担が大きいのです なので正常位では相手と手を繋ぐと猫背になってしまい腰に負担がかかります